宅建資格取得でスキルアップ

宅建資格取得方法や資格の勉強法を解説

宅建資格取得でスキルアップ

宅建資格取得でスキルアップ


私が目指した資格は宅建です。高卒の私は履歴書に堂々と書ける資格が無く、転職活動の時の面接などでは不採用になる事も多く、何か社会的に認められた資格を取らなければと考え国家資格である宅建を取る事にしました。

勉強している画像
何故宅建を選んだのかと言うと、社会的に需要があり、宅建は独学でも可能な資格だと思ったからです。書店でテキストと過去問を分野別に買い独学での受験勉強を始めました。開始は5月、受験日は10月です。5ヶ月間は仕事と食事、睡眠のみで土日は約11時間位の学習時間でした。仕事の時は朝の通勤時間を過去問をひたすら解き、お昼休みはテキストの読み込みなどして夜は大体二時間程苦手な箇所を重点的に学習しました。

私はテレビドラマや映画鑑賞が大好きでしたが、受験が終わるまでは一切禁止とし今年絶対に一発合格すると決めて日々宅建の勉強だけを黙々と行い、夏休みはLECの模擬試験を申込みして毎週土曜日の試験で、自分の合格率を確認しながら一つ一つの分野の特長や試験に出そうな問題を予測して、テキストに書き込み過去問には紙がスカスカになりそうなくらいにまで回答を書いては消しての作業を繰り返していました。

LECの模擬試験の受験料は2万円でしたが、試験内容はとても参考になり私のテキストと過去問もLECの書物でしたので とても理解がしやすかったです。いよいよ受験日の前日になり早く休もうと思いましたが、やり残した所がないか不安で結局いつも通りに寝てしまいました。もうずっと座りっぱなしなのでお尻は痛いし肩も凝ってちょっと辛かったですが、泣いても笑っても明日が最後と思い何とかやれる所まで見直しをして受験日を迎えました。

受験会場には沢山の受験者がいてびっくりましたし、受験者の年齢層も幅広く私と隣り合わせした方は年配の方で受験二回目と話していました。試験内容は思った以上に難しく焦りもありましたが、何とか解答欄を埋め試験を終えました。長かった受験期間が終わ後は合否結果を待つばかりです。結果は見事合格しました。喜びと自己の自信につながり本当に頑張って良かったと思いました。また、何か別の資格を目指したいと思います。


社会常識を学びたくて秘書検定を受験


私はすでに30代ですが、きちんとした社会人としての常識が自分に身についているのか不安だったため、そのようなことを学ぶために、秘書検定を受けました。秘書検定は、「秘書の仕事」についての検定試験ですが、上司に対してどのように対応するかや、電話対応などの社会的マナーを学ぶことができるため、これから就職を控えている若い学生さんが多く受験されていました。

「秘書検定」という名称のためか、受験者の大半が女性でしたが、中には男性もいました。秘書検定の内容は、社会人として役立つことばかりですので、男性も知っておいたら役に立つ知識だと思いますので、積極的に受験するといいと思います。

私は秘書検定の3級を受けるか、2級にするかちょっと悩んだのですが、まったく社会経験がないわけでもなかったので、2級から受けました。敬語などの使い方は、すでに分かっている事柄も多くありましたが、外出中の上司への連絡方法や、来客対応などについては分からないことも多く、社会人としてとてもいい勉強になりました。

新卒ではある程度教えてもらえても、この年になると「分かっていて当然」と思われるようなことばかりですので、今回秘書検定を受験したことで改めて学ぶことができ、自信になりました。


介護福祉士を取得して良かった


私は福祉学科で勉強をして卒業をして、介護職として施設に就職をしました。社会福祉士の受験資格はありましたが、介護の専門学校を卒業してきた人とは違い、介護の資格も経験もありませんでした。中でも介護の仕事をする上で、介護福祉士の資格を持って働いている専門学校卒業の同僚や資格を持っている先輩が羨ましかったです。

私の場合、3年間の実務経験を経て受験資格を得る必要があったので、3年経ち受験資格がもらえた時には、絶対に取得しようという気持ちになりました。私の働いている施設では介護福祉士を取得すると、資格手当がもらえるようになります。また介護業界である程度、知識経験がある人という証明になり、転職などにも役に立つことがあります。

私はこういったことで、自分の自信にもつながるだろうと思いました。介護福祉士試験は、筆記試験をパスすると、実技試験があり、どちらにも合格をする必要があります。筆記試験の方は暗記力に自信があったのですが、実技試験に対するイメージが持てずに不安でした。勤務していた施設で実技試験の模擬をしてくれることがあり、それに参加をして自信をつけました。

そして見事、資格試験に合格をすることができました。介護福祉士を取得して以来、自分の介護知識、技術に以前より自信を持てるようになりました。

宅建合格方法